緑内障の治療を静岡の眼科で行う

緑内障は自覚症状が無くても定期的な検査が必要

緑内障は、眼球の内部の圧力つまり眼圧が高くなり、視神経を次第に傷つけていく病気です。
治療せずに放置しておくと次第に視力が低下して、最後には失明につながることもあります。
原因には様々なものがあり、生まれつき眼圧が高くなりやすい体質の方もいれば、加齢に伴って発症する人も多くいます。
適切な治療を行えば、症状の進行を遅らせて視力の低下を避けることもできますし、必要な場合には手術を行うことで症状を改善することができます。
ただ眼圧が上昇しなくても発症する緑内障もあるということで、自覚症状がない場合でも中高年の方は信頼できる眼科で定期的に検査を行うことが大切です。

私の場合は、父も緑内障を患っていたので体質もあったのかも知れませんが、30代で発症した直接の原因は網膜剥離の手術によるものでした。
網膜剥離の手術で網膜を固定するために右眼にシリコンを入れましたが、その後の経過を観察していく中で眼圧が高くなっていることがわかりました。
最も症状がきついときは、眼が開けられないくらいに痛く、目薬をさして少し楽になってもしばらくすると、また痛み出すこともありました。
内服薬をもらい目薬を決められた回数さしていくことで症状は安定していました。
20年近く点眼を続けて、安定した眼圧を保つことができました。

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